世界の神々一覧|神話・属性・ご利益から探す
収録している世界の神々を、神話体系・属性・ご利益・祀られている場所から探せます。個別記事では物語、家系図、性格、現代に残る痕跡を出典とともに整理しています。
目的から探す
この図鑑の使い方
名前が分かるときは下の全件一覧から、神話だけ分かるときは「神話から探す」から進んでください。太陽、月、海、冥界などの担当から探す場合は属性一覧、祀られている場所から探す場合は神社・遺跡一覧が入口です。
一柱のページでは、名前の意味だけでなく、原典に残る物語、家族や敵対関係、異なる資料で記述が分かれる点を分けて掲載します。英雄と怪物も、その神話の物語を切らないため同じ体系の中に置き、神とは記事の中心軸を変えます。
一覧の件数は公開中の記事から自動で数えます。ページ送りをたどれば全件へ到達でき、各記事から神話別・属性別・関連する存在へ戻れます。
掲載基準と更新
全件一覧へ載るのは、名前だけではなく所属する神話、個別記事の本文、表記と出典を検査した存在です。同名異神、別名、後世の同一視を区別し、記事追加後は神話別・属性別・比較一覧の件数を公開データから数え直します。
収録中の神々一覧731柱
ヤマトタケル
父に疎まれ、東西を平定して死んだ英雄。白鳥となって飛び去った。ニギハヤヒ
神武天皇より先に大和へ降った天孫。物部氏の祖とされる。アメノホヒ
国譲りの最初の使者。三年たっても復命しなかった。シタテルヒメ
オオクニヌシの娘。アメノワカヒコの妻となり、夫の死を嘆いた。アヂスキタカヒコネ
オオクニヌシとタキリビメの子。友の葬儀で怒り、喪屋を斬り倒した。大物主
三輪山に鎮まる神。蛇の姿で現れ、疫病を鎮めたと伝わる。オモダル・アヤカシコネ
神世七代の六番目。完成を表す神。のちに第六天魔王と重ねられた。オオトノヂ・オオトノベ
神世七代の五番目。大地が広い場所として整った状態を表す。ツヌグイ・イクグイ
神世七代の四番目。杙が立ち、芽が角のように出る状態を表す。ウヒヂニ・スヒヂニ
神世七代の三番目。泥と砂が固まりはじめる状態を表す最初の男女神。トヨクモノ
神世七代の二番目。雲と野が満ちる状態を表す。アメノトコタチ
別天津神の五番目。天が永久に立ち続けることを表す。アメノサギリ
山の霧を司る神。オオヤマツミとカヤノヒメの子とされる。ハヤアキツヒコ
河口を司る神。川と海の境目に立ち、穢れを流す。カヤノヒメ
イザナギとイザナミが生んだ野の神。別名を野椎神という。ククノチ
イザナギとイザナミが生んだ木の神。名は木の茎を意味する。シナツヒコ
イザナギの息から生まれた風の神。台風を鎮める神として祈られた。ヒルコ
イザナギとイザナミの最初の子。流されたのち、えびすとして祀られた。イワサク
カグツチを斬った剣から生まれた刀剣の神。岩を裂く力を表す。ミズハノメ
イザナミの尿から生まれた水の神。井戸と灌漑を司る。クラオカミ
カグツチの死から生まれた水の神。龍の姿で描かれ、雨を司る。オオナオビ
禍津日神が生んだ災いを直すために生まれた神。オオマガツヒ
禊のとき、黄泉の穢れから生まれた災いの神。ワタツミ
イザナギの禊で生まれた海の神。海そのものを司り、海宮の主とされる。よくある質問
神だけを収録している図鑑ですか。
神に加え、神話の筋を理解するために必要な英雄と怪物も、同じ神話体系の中で収録します。
同じ神に複数の名前がある場合はどう探しますか。
代表名の一ページにまとめ、別表記、現地名、読み方を個別記事に載せます。
神社や遺跡の住所は確認されていますか。
公式サイト、自治体、神社庁などで確認できた場所だけを掲載します。