世界の神々一覧|神話・属性・ご利益から探す
収録している世界の神々を、神話体系・属性・ご利益・祀られている場所から探せます。個別記事では物語、家系図、性格、現代に残る痕跡を出典とともに整理しています。
目的から探す
この図鑑の使い方
名前が分かるときは下の全件一覧から、神話だけ分かるときは「神話から探す」から進んでください。太陽、月、海、冥界などの担当から探す場合は属性一覧、祀られている場所から探す場合は神社・遺跡一覧が入口です。
一柱のページでは、名前の意味だけでなく、原典に残る物語、家族や敵対関係、異なる資料で記述が分かれる点を分けて掲載します。英雄と怪物も、その神話の物語を切らないため同じ体系の中に置き、神とは記事の中心軸を変えます。
一覧の件数は公開中の記事から自動で数えます。ページ送りをたどれば全件へ到達でき、各記事から神話別・属性別・関連する存在へ戻れます。
掲載基準と更新
全件一覧へ載るのは、名前だけではなく所属する神話、個別記事の本文、表記と出典を検査した存在です。同名異神、別名、後世の同一視を区別し、記事追加後は神話別・属性別・比較一覧の件数を公開データから数え直します。
収録中の神々一覧731柱
ウェニーリア
岸に寄せる波を司るとされた妖精。トゥルヌスの母。アマータ
ラティーヌスの妃。娘の縁組に反対し、狂って自ら死んだ。トゥルヌス
ルトゥリ人の王。アエネーアースと戦い、最後の一騎討ちで倒れた。ラーウィーニア
ラティーヌスの娘。アエネーアースの妻となり、町の名に残った。ラティーヌス
ラティウムの王。神託に従い、娘をアエネーアースに嫁がせた。ディードー
カルタゴを建てた女王。アエネーアースに去られ、自ら火に入った。ホスティウス・ホスティーリウス
サビニ戦でローマ軍の先頭に立ち、フォルムで討たれた勇士。ユリウス・プロクルス
ロームルスが神になったと民の前で証言した人物。タルクィニウス・スペルブス
ローマ最後の王。傲慢な統治のすえ追われ、王政が終わった。タルクィニウス・プリスクス
ローマ第五代の王。エトルリアから来て、大神殿と下水道の造営を始めた。ホラーティウス三兄弟
アルバ・ロンガとの決着を三対三の決闘で担ったローマの三つ子。ルクレティア
王子に辱められて自ら死を選び、王政を終わらせた女性。タルペーイア
カピトリウムの砦を敵に売った娘。処刑場となった岩に名を残した。ヘルシリア
サビニの女たちを率いて戦を止めた女性。死後にホーラ・クゥイリーニとして祀られた。ティトゥス・タティウス
サビニ人の王。ロームルスと戦ったのち、共同の王としてローマを治めた。エーゲリア
王ヌマに祭祀を教えたとされる泉の妖精。悲しみのあまり泉に変えられた。ヌマ・ポンピリウス
ローマ第二代の王。神官の職と祭りの暦を定めた、祭祀の創始者とされる。レア・シルウィア
ロームルスとレムスの母。ウェスタの巫女でありながら双子を生んだ。レムス
ロームルスの双子の弟。市壁をめぐる争いで兄に討たれたとされる。ロームルス
ローマを建てた初代の王。死後に神となり、クゥイリーヌスと呼ばれた。シルウァーヌス
森と境の神。国家の祭日を持たないのに、碑文の数はもっとも多い。ファウヌス
森と牧畜の神。眠る者に声で告げ、狼の祭の日に祀られた。マグナ・マーテル
黒い石として小アジアから運ばれた大母神。ローマ市民は神官になれなかった。ボナ・デア
真の名を明かされない女神。男子禁制の夜の祭が、政変の引き金になった。よくある質問
神だけを収録している図鑑ですか。
神に加え、神話の筋を理解するために必要な英雄と怪物も、同じ神話体系の中で収録します。
同じ神に複数の名前がある場合はどう探しますか。
代表名の一ページにまとめ、別表記、現地名、読み方を個別記事に載せます。
神社や遺跡の住所は確認されていますか。
公式サイト、自治体、神社庁などで確認できた場所だけを掲載します。